形から入るのもあり!両手鍋の魅力を語る

形から入るのもあり!両手鍋の魅力を語る

両手鍋の魅力って、何といってもその形にあると思う。

もちろん、料理のしやすさや調理時間の短縮などメリットは各両手鍋にいろいろあると思うけど、どの両手鍋にも共通していえるいいところって、あのシンメトリーの魅惑的なフォルムにあるのではないでしょうか。

バランスの良さ、とっての部分の付き具合の絶妙さ、見ていて飽きない形の美しさは、台所に欠かせない存在となって、料理をする方たちに癒しを与えるのではないだろうか。

シンメトリーは建築の世界では古くからあり、その安心感や堂々たる風格から宗教的に重要なところやシンボルになるようなところに使われたりしたようだ。

かつて美のお手本とされた時代もあったとのこと。

そんな重要な形が毎日の食卓を彩るのに大切な場所で常々見ることができる。

考えてみたらこれはこの上ない幸せなことだと思うのだ。

料理をする前に、両手鍋の形を少し堪能してから調理をスタートする。

たったそれだけでも、今晩の食事はいつも以上においしくなりそうだ。

冬に欠かせない土鍋の魅力大公開!

土鍋と言えばお鍋。

寒い冬の食卓にあると、それを見るだけでもあたたかくなってくる大きな存在ですよね。

この土鍋、日本には昔からあったようなイメージですが、実はまだまだニューフェイス。

第二次大戦後から庶民の間で広まっていったようです。

確かに、鍋を思い浮かべると、テーブルはこたつ、それを囲む家族の服は半纏が簡単にイメージできます。

昭和の懐かしい情景が目の前に見えてきそうです。

この土鍋の魅力は、もちろんそういった雰囲気や見た目だけにありません。

最大の魅力はその保湿性、熱の伝わり方、つまり料理が上手にでき、いつまでもおいしく保てるということです。

せっかく心をこめて作った料理も、冷めてしまうとちょっぴりさみしいもの。

そのさみしさをできる限り軽減してくれる働きをしてくれるのです。

もちろん、節約という側面でもかなりの功労者です。

両手鍋のメリット

温め直しという作業がいらないので、光熱費もだいぶ浮くでしょう。

家族の心も懐も温めてしまう日本の素晴らしい土鍋。

今日はお鍋にしましょうか。